すのこや大きな鏡やパソコンやその他なんやかやを持って、
まさに、マジックです。
稽古場の隣の和室ではヨガ教室が行われていたらしいけれど、こちとら時間が差し迫っておりますゆえ、ノコギリぎこぎこ、電気ドリルがーがーいわせて作業しておりました。メディテーションを乱しまくる我々。
「新しく生まれてくる魂と、ノコギリを持つ女 」というタイトルの写真が撮れました。まだこの世に生まれいずる前のマリモフくんが、男前にすのこを切断していく女を見守っているの図。
もう一枚は、もうだめだー!!! と畳に突っ伏すの図。
直子さん、通しで稽古してみて手が足りないことに気づいた模様。「誰だ、これを書いたのは! 」と叫んだ後、ばったりとその場にふしました。
……しかし、時間は無慈悲にも差し迫ってきているので、気の済むまで突っ伏した後は、力技でねじ伏せていくのでありました。
人生の一つの重要なワードになりつつあるよ、「ねじ伏せる」。さてさて、本番ではねじ伏せることができたでありましょうか?