旅公演版にするため、新たな装置登場。
というか、勝手に登場するわけはないので作成。菅野さんが徹夜で。
稽古場までの道中、その装置を持って移動する様は、異様といえば異様、滑稽といえば滑稽。
これは電車で運ぶのは無理だろう。ということで、家族とひと悶着の末、我が家の車を出すことに。
楽しいな。ドライブ。
楽しいな。旅公演。
今回はシーアンモスドロップを全編やるのではなく、冒頭だけやってあとは夏にまた来ますという予告編的な公演。ということは、これで面白そうと思ってもらわなければ、夏の公演に響く。
そう考えるとプレッシャーだが、そう考えないことにする。目の前のことに集中。
で、シーアン予告編以外にも地元の方の詩の朗読に合わせて上野・吉橋が動くという企画があるのだが、それは現地でパパパと合わせて本番を迎えるらしい。どちらかというとそっちのほうがドキドキ。