2010年3月1日月曜日

中村みずき 0301

     


「キリン!」と叫んで菅野さんが登場するやいなや、本日も目まぐるしくどんどんと、サバンなななへと続く情景が立ち表れてゆきます。
まるでマジックを見ているよう。全速力でも追いつかない・・・ぜぇぜえ。
中村みずき

上野智子 0301


























こんばんは、うえのです。
サバンなななはどんどんと仕掛けとか増えて、もはやみんな何本手があれば足りるのやらー。
菅野せんせいはなんかアイディアが降りてくると、ハッとか息のんで顔がきらめいてひとりで拍手とかしだすのですが、技術チームがそれをみるとびくっとおののくのを私は知っています。わたしは慣れました。
でもステキなおはなしになりそう☆
早く全貌が知りたいなっとー。
うちの愛犬(コッカー、♂かみぐせあり)は、ドロシーには興味示さなかったくせにZUZUZUには自ら近寄ってふんふん匂い嗅いでました。
わかんのかなー色気が。ZUZUZUに色気わけてほしいわー。恋する乙女感て何かしら?そんなことを思う雨の帰り道です。傘がない。

2010年2月28日日曜日

美術チーム コラージュetc担当 中村みずき















こんにちは。菅野さんと絵本などのコラボ作品をときどき作っている中村みずきです。普段は水彩画を描いています。シーアン本公演の時は、突然魚を作ってくれと言われてかなりドギマギしましたが、今回は魚はないようなのでホッとしています。でも油断は禁物です。なんせ、菅野さんですから。
さて、稽古初日。普段ひとりで創作している私にとっては、動きやテンポを大切に、みんなの力を合わせて作り上げてゆく創作スタイルがなんとも新鮮でした。
「女子力発揮」で、素敵な作品になりそうな予感です☆
中村みずき

サバンなななの窓 初主演 上野智子


一足お先にほぼ全人形たちに再会しました。使っていないうちにみんなお顔が変わって…!うぅ。ZUZUZU先生はいやはやなにをやっても絵になりますなぁ、ほれぼれ。見とれてるとついついセリフ言うの忘れちゃいます。魔力に絡め取られないようがんばります。
上野智子

美術チーム・パネルシアター部担当 YOSHIKO













本日、「サバンなななの窓」稽古でした。
稽古場は直子さん、上野さん、みずきさん、私の女子部屋となりました。

今回の主人公はZUZUZU。上野さん演じるZUZUZUは艶っぽい、いい女になりそうです。
パリの空の下、彼女はどんな夢を見せてくれるのでしょうか。物憂げなパリで、切なく美しい夢をつむごう。
私も共にパリを旅しようぞ!

ところで。
直子さんの脳内のイメージが、時折疾走して誰も追い付けないことがあるので、中学からの付き合いの私は読解力を駆使して翻訳。……いや、それでも追い付かないんだが。イメージが次々浮かんでくるというのは、良いことです。ええ。

美術および「菅野語」専属翻訳家 YOSHIKO

2009年12月26日土曜日

クーロンニョンな日々

シーアンモスドロップをご覧いただきましたみなさま、ご支援くださいましたみなさま、そして関係者のみなさま、どうもありがとうございました。

シーアンモスドロップ、無事公演修了いたしました!

こどもたちは人形たちと、劇場とどんな出会いだったのかな?
私は小さい頃から劇場という、いつもわくわくするものを見せてくれる場所が大好きでした。
観に来てくれたみんなはまたここに来たいって思ってくれたかな?

ひょっこりひょうたん島が好きだったこどもの頃は、まさか大きくなって自分が人形遣いをするなんて思ってもみませんでした。
そしてこんなに難しいなんて。
でもステキな人形たちのおかげで大変な稽古も楽しくやっていけました。ありがとう。

自分の部屋からドロシーが、団長が、マッシュがムツメがいなくなってやたらさみしいかんじがします。
人形たち使っていたものたちも「モノ」に戻ってしまったような気がして。

いつかまた一緒にバカンスにでかける日を、心待ちにしています。


クーロンニョン・ツー うえのともこでした。

2009年12月25日金曜日

再見!シーアン!

「シーアン・モス・ドロップ」 2009/12/23-24 @RAFT
観にきてくれたこどもの人も大人の人も、ありがとうございました。

人形劇を見るのがはじめての人もいたかな。
劇場に入るのがはじめての人もいたかもしれません。

クーロンニョンとクーロンニイの私たちにとっても、初めての人形劇でした。
もちろん人形の扱いはとっても難しくて、奥の深い技ですが
それはそれとして、とことん楽しかったー
なんなんでしょう、これは。お人形さんごっこの楽しさでしょうか。

お芝居の楽しさって、ごっこ遊びの楽しさと同じですもんね。

ごっこ遊びは、本当のことではないけれど、本当のこと以上に本気です。
本気で遊ぶのは、楽しいですね。

この企画に関わったスタッフのみなさんと、観てくれたみなさんに、ありがとう。
再見!
(太田麻希子)

人形たちとしばしのお別れ

「シーアン モス ドロップ」 全二日、5ステージの公演が無事終了しました。

いやー、楽しかった。

作っていく過程ではもちろんつらいこともあったけれど、とにかく楽しかった。

それはひとつには劇場に来てくれたこどもたちのおかげでもあります。彼らは見事にひとりひとりで、勝手に笑い、勝手に泣き、勝手に面白がり、勝手に飽きます。それは実はとても自然なことで、それこそ観客としてあるべき態度なのだと思います。

面白くないのに面白いふりをしない。面白いのにつまらないふりをしない。

舞台の上にいる僕たちも、そのことに巻き込まれることなく、こちらはこちらで自分たちの劇を楽しむ。

そこでもし、一瞬でも見ている側とやっている側の意識がふっとひとつに集中して、なにかが立ちあがったらそれはとても幸せなことなのではないでしょうか。

こどもだから、こどもにもわかるわかりやすいものをやる。それってこどもを馬鹿にした態度です。そんなのはつまらない。

今回「シーアン モス ドロップ」が証明したことは初めて聞く言葉やわからない内容があったって、こどもは面白ければ集中するという、当たり前といえば当たり前のことだったと思います。



さて、きのう帰るとき、妙に荷物が軽いなぁと思ったらそれは人形たちがいないからなのでした。

人形はひとまず、作演出であり今回の劇の企画者である菅野さんのもとに預けられます。人形たちと過ごした2ヶ月間、そばにいるのが当たり前になっていた人形がいないのは変な感じです。正直さびしい。

でも、きっとすぐ近いうちに再演があります。今回で終わるような作品じゃないと、出演者みずから言ってしまいます。

今回、このブログを読んでくださっていたけれど予定が合わずに見に来られなかった方、あるいはまた、見に来てくださって、もう一度見たい!と思ってくださった方、再演に向けてひきつづき「シーアン モス ドロップ」を応援してください。

劇場で、あるいはどこかの幼稚園で、保育園で、小学校で、もういちど物語の糸をつむげる日が来ることを願っています。

その日まで、人形たちとはしばしのおわかれ。

再見!

2009年12月23日水曜日

いよいよ初日の幕を開けます!!

明けて今日、いよいよ初日の幕を開けます。

セットを組み、照明が入り、音響が入ると、またググッとギアが入ります。

きっと、すばらしい作品になるはず。

本日11時の回と15時の回はおかげさまですでに超満員のご予約をいただいております。

19時の回はまだ若干余裕がございますので、いまからご予約される方はそちらをどうぞ。

クーロンニィ吉橋でした~。

2009年12月19日土曜日

写真日和

寒くなりました。オオタです。

本日午前中は、新宿区内某所の親子リズム会でちょっとだけプレビューパフォーマンスをさせていただきました。
人形が出てきて動き出すと、最初は「な、なにやつ!?」と用心深く遠巻きにしている子もいるのですが
最後はみんな仲良くなって一緒に写真におさまりました。
よしよし。

その後RAFTの来住くん、制作の増坂さんを交え、新宿某所のカレー屋さんでランチ。
ちなみに完全に私事ですが、そこでばったり友人に出会ったりしました。
びっくり。




帰り際、稽古場の近くの公園が素敵だったので、ここで人形の写真を撮ろうよってことに。
お天気もよくて撮影日和でありました。

ちょっとしたアイドル撮影会の雰囲気のドロシー&上野くん&捨て身カメラマンのカンノ女史。


ブランコに乗りながらポーズのケムリ君と、画面に収まらないところでサポートしてくれている上野くん。